【実話】就職すればよかった…?新卒フリーランスが直面する現実

新卒フリーランス

こんにちは!新卒フリーランスとして活動するNanacoです。

こんにちは!新卒フリーランスとして活動するNanacoです。

最近注目を集めている「フリーランス」という働き方。

大学生の中には、フリーランスという働き方に憧れ、新卒フリーランスを目指している!という方も増えているのではないでしょうか?

しかし、

「現実は甘くない!」
「新卒フリーランスなんて無理だ!」
「ちゃんと就職すべきだ!」


このような、新卒フリーランスに対する反対意見が溢れているのも事実です。

今回は、新卒フリーランスとして活動する私が、これまでに直面した厳しい現実について、赤々とお話しします。
新卒フリーランスを考えている人は、ぜひ参考にしてください!

この記事を書いた人 【Nanaco】
・コロナ禍による内定取り消しで、新卒フリーランスになることを決意
・それを機に大学4年の後半からWebライティングを開始
・開始7か月目で月25万を達成→現在も新卒フリーランスとして奮闘中

【前提】新卒フリーランスが反対されるのは当たり前!

私は現在、新卒フリーランスとして活動していますが、当初は散々周りに反対されてきました。

しかし、それらの反対意見も、本当にその通りなんです。

ついさっきまで学生だった新卒の人間は、1人の社会人としてスキルや経験もない、そして繋がりも少ない、本当に無力でちっぽけな存在です。

私自身そのことは十分理解していましたが、
・自分の力で稼いで生きていきたい!
・フリーランスとして自由に生きたい!
・これからは会社に依存する時代じゃなくて、個人で稼ぐ時代だ!

そう信じて、私は新卒フリーランスとして突き進みました。

ですが案の定、新卒フリーランスとして活動し始めてすぐに、新卒フリーランスが直面する厳しい現実を目の当たりにしました

次では、私が直面した2つの現実をバラします…

新卒フリーランスが直面する2つの厳しい現実

一度フリーランスになったら、その後の就職は相当難しい

とりあえずまずはフリーランスになって、やっぱり難しい!となったときには就職すればいいや~と思っていませんか?

結論から言うと、それがほぼ不可能です。

恥ずかしながら私は、フリーランスとなった後に、

やっぱり新卒フリーランスって厳しい、無理だ…
今からでも就職という選択肢を考えてみよう…

と思い、就職活動をした時期がありました。

そのとき私は、自分がWebライターとして活動していたので、ライターの仕事ができる企業3.4社ほどに中途採用で応募しました。

結果は、すべて不採用です!!

書類選考が通り、面接まで行った企業もありますが、その企業もあっけなくアウト!

その面接で言われた一言は、

「あなたは社会経験がないから、他の応募者と比べると弱い」

そのときにはっとしました。

一度フリーランスとなると、大学を卒業してから企業に就職していない=社会経験がない、と見なされるのです。

当時私は、企業のブログやコラムも書いていたり、様々なジャンルのライティング案件を受注していました。

しかし、どれだけそういったライティング案件をやって実績があったとしても、就職した経験がない人=フリーターのような扱いをされるんです

そのため一度フリーランスになったら、よっぽどビジネスで成功した!という経験がない限り、どこかの企業へ正社員として就職するのは難しい、と考えておいてください。

新卒フリーランスとなるには、その後ずっとフリーランスとして活動していく相当の覚悟が必要だということです。

頼れる人、何でも聞ける人が周りいない

新卒フリーランスは、本当に孤独です…

周りにいる普通に会社に就職した人たちには、仕事について教えてくれたりアドバイスをくれたりする上司がいます。そして、一緒に仕事を頑張る同僚がいます。

しかしフリーランスとなると、そういった人はいません。自分で探さないといけないんです。

今の時代、SNS上で同じようにフリーランスとして活動する人を見つけて繋がることはできますが、対面ではない分、本当に信用できる人を見つけることがとても難しいです。
中には、だましてお金を取ろうとしてくる人もいるくらいです‥

また、誰かに何かを教わろうとするときには、お金がかかることがほとんど
会社に務めている場合、お金を払って上司に質問するなんてことはないですよね!そんな企業はまずありません!

このようにフリーランスとなれば、自分が仕事でつまずいたり、相談したいと思ったときに、頼れる人・聞ける人が周りにいません。

・困難を自分で解決しなければいけない
・自分で頼れる人を見つけなければいけない
・信頼できる人と繋がるのが難しい

このような、普通の会社員ではありえない現実を目の当たりにします。

厳しい現実を乗り越えない限り、新卒フリーランスの成功はない

このような厳しい現実を目の当たりにしましたが、決して新卒フリーランスになるな!!と言っているわけではありません。

これからの時代、新卒フリーランスとして働くことが一つの選択肢であることは間違いない、と私は思います。

しかし、新卒フリーランスは、本当に厳しい現実が待っているのも事実です。

だからこそ、そういった厳しい現実もあるということを十分理解した上で、新卒フリーランスになることを決めてほしいと思います。

厳しい現実を乗り越えてこその、新卒フリーランスとしての成功です。

・自分は本当に新卒フリーランスになりたいのか
・フリーランスとなって継続してやっていけるか 困難を乗り越えれるか

そういったことを自分にたくさん問いかけて、新卒フリーランスになるかどうかを決断してください!

あなたの選択を応援しています!

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