大学生にWebライターがおすすめな6つの理由【経験者が語る】

Webライター

こんにちは!大学生でWebライターを始めたNanacoです。

・大学生でもWebライターってできるの?
・大学生でWebライティングを始めたいけど、自分にもできるかな?
・学生のうちからWebライターを始めるメリットは?

こういった質問にお答えします。

この記事では、大学4年生のときからWebライターを始めてフリーランスとして活動中の私が、大学生にWebライターがおすすめな理由6つを解説します!

この記事を書いた人【Nanaco】
・コロナ禍による内定取り消しで、新卒フリーランスになることを決意
・それを機に大学4年の後半からWebライティングを開始
・Webライター開始7か月目で月25万円を達成→現在も新卒フリーランスとして奮闘中

Webライターってどんな仕事をするの?

Webライターとしての仕事は以下のようなものです。

・個人または企業で運営するブログ記事の執筆
・企業の商品のレビュー・宣伝文の執筆
・とある音声や動画の文字起こし、要約

他にも、「アニメ『○○』のキャラクター紹介を書いてください!」「ホテル『△△』の宣伝文を書いてください」といった依頼もありました。

どの仕事にも共通することは、Web媒体の記事を書く、という点です。

「なんだか難しそう…」 と思うかもしれませんが、問題ありません!

初心者でも、未経験でも、大学生でも、Webライターとしてちゃんと稼ぐことができます!

私はWebライターを始めた大学4年の時はWebライティングに関する知識・経験もゼロ!!そんなスタートでも、今はきちんとWebライターとして稼ぐことができています。

だからこそ、私は大学生の人にはWebライターをおすすめしたいです。

「ライターとして働いてみたい!」「アルバイト以外で稼ぐことがしたい!」「自由に働きたい!」そんな人には特におすすめします!

大学生にWebライターがおすすめな理由6つ

では、ここからは大学生にWebライターがおすすめな理由を5つ紹介します!

1. 圧倒的な文章力が身につく

Webライターは、文章を書くことが仕事です。だからこそ、様々な場で活かせる圧倒的な文章力が身に付くのがおすすめな理由の1つです。

何度も記事を書く中で、

・どうやったら読みやすいか
・どう書いたら読み手に伝わるか
・インパクトある文章にできるか

を考えるようになります。

このように文章を 考えて・書いて を繰り返す中で磨いた文章力を、実生活の場で活かすことができます!

例えば、大学の課題レポート。
私の場合、今まではとりあえず文字数を達成すればOK!!と思って書いていた課題レポートも、どうやったら読みやすいか、なんて考えるようになりましたし、何より効率が上がりました

今後仕事を始めた時にも、メールでのやりとりや資料の作成などの業務で、文章力を活かすことができます。
また、身についた文章力を応用して、仕事でのプレゼンや発表で分かりやすく伝えることができたり、実際のコミュニケーションの場でも活かすことが可能です。

私自身も実生活の場で、ライティングの知識を活かすことができたと実感しています。例えば、何かを説明するときに「結論から言った方が分かりやすいな…」とか、「ここで具体例を入れたらもっと伝わるな」と考えるようになりました。

このように、文章力って、どんなことにも応用可能なんです! 身につけて損はしませんし、もはや良いことだらけだな、と思っています。

2. 世の中の様々な情報・知識をインプットできる

いざ記事を執筆する!となっても、いきなり書き始めることはできません
記事を書く前には必ず徹底的なリサーチが必要です。まずは自分がきちんと調べて知らなければ、それを文章にしてアウトプットすることはできません。

そのリサーチを通して、いろいろな情報・知識を自分のものにすることができるというメリットがあります。

例えば、「今流行りの○○という商品についての記事を書いてください」という依頼だったら、日本では今こういうのが流行っているのか~と知ることができます。

おすすめのデートスポットの記事では「こんなお店があるんだ!」「こんな観光地があるのか!」と新たな発見があります。

他にも、私自身がアメリカ大統領選の記事を任されたときには、アメリカ大統領選の特徴、政党の特徴や候補者の政策について勉強し、選挙に関する知識をつけることができました。

このように、記事の執筆前のリサーチを通して、世の中のいろいろな情報・知識を得ることができます

私はライティングを始める前よりも圧倒的に、雑学的な知識から今の時代の流行り・時事問題まで、様々なことに関する知識が豊富になったと実感しています。

大学生にとって、こういった知識が増えて損することはないです!

3. 実生活では出会うことのない人たちと関われる

Webライターをすることで、実生活の場では出会わないようないろいろな人と関わることができるのが魅力です。

まずは、仕事を依頼してくれるクライアントさんです。
任された記事は、クライアントがその記事を確認してくれる場合がほとんどです。自分の書いた記事に対して修正してくれたり、フィードバックをもらえたりして、いろいろなことを学ぶことができます。

他にもライターとして活動をすることで、他のライターの人やブロガーの方とつながることもできますよ。

そういった、普段の生活では交わることがなかった人たちと関わることができるのはWebライターをやっているからこそです。

また、ライターとして活動されている方は仕事に対しての意識・モチベーションが高い方が多く、良い刺激を受けることができます。
そんな素敵な方たちと関われるのは、Webライターをやっている人の特権です!

4. 社会人としての最低限のマナーが身につく

ライターとして活動することで、仕事をする一人の人として・社会人としての最低限のマナーを身につけることができます

例えば、ライターの仕事を依頼してくれるクライアントとのやりとりです。
相手に配慮したメール文を送ったり、質問をするときにも失礼のないように聞いたりするなど、そういったメールの最低限のマナーが身につきます。

また、ライターとして一番大事なことが「納期(記事の提出締切)を守ること」です。

せっかく記事を書いても、納期を守っていなかったら、クライアントからの信頼はガタ落ち。これ以降は記事の執筆を任されることはなくなってしまいます。

こういった社会人としての守るべき当たり前のマナーを、大学生のうちからしっかり身につけておけることも、Webライターをおすすめする理由の1つです。

5. マーケティングの知識が身につく

Webライターとして記事を書くことを通して、マーケティングの知識を付けることができるのも魅力の1つです。

記事を書く中で、

・どうやったら多くの人に読んでもらえるか
・他の記事とどうやって差をつけるか
・記事で紹介する商品を、記事を見た人がどうしたら買ってくれるか

こういったことをたくさん考えます。

これらはすべて、マーケティングの知識につながります。

この知識を身につけることで、Web・IT系の就職にはかなり有利になりますし、将来的に自分でアフィリエイトで稼いたり、自分の商品を売ったりすることにつながります

このように、Web・IT関係の仕事に就職をするときにマーケティングのスキルを持っておけば、かなり得をしますよ!

6. フリーランスとして働く可能性が見えてくる

Webライターを始めることで、将来的にフリーランスとして働く可能性が見えてくるのも、おすすめな理由の1つです。

Webライターの中には、普段会社に勤めながら副業としてやっている方と、フリーランスとしてライターをやっている方がいます。

フリーランスとして働いている人は、場所や時間にとらわれることなく自由に働いている場合がほとんどです。

近年働き方が見直されている中、フリーランスとして働く人が増えているのも事実です。

大学生のうちにある程度ライターとして稼ぐ経験があれば、就職後数年でフリーランスWebライターとして独立したり、はたまた大学卒業後にすぐ新卒フリーランスとして独立することも可能です。

このように大学生からWebライターを始めることで、将来の仕事・働き方の選択肢がかなり広がります!

大学生にWebライターは本当におすすめ!!

今回は、大学生にWebライターがおすすめな理由6つを解説しました。

私は大学4年でライターを始めて、本当に良かった!!と思っています。できればもっと早く始めておくべきだったと思っているくらいです…

でもそのくらい、Webライターは自分の努力次第でスキル・知識を増やすことができ、将来の幅も広がる、そんな素敵な仕事です。

大学生の人で、「Webライターを始めようかな」「在宅で働けることをしてみたいな」と思うのであれば、ぜひ挑戦してみてださい!応援しています!

Nanaco

Webライターで新卒フリーランスになったNanacoです!

Webライターや新卒フリーランスについて日々発信しています。

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